平成21年度日米下士官相互部隊研修を支援

 2月5日(金)午後、廣瀬理事長、新井理事、田中理事、源理事が、横田基地にアンジェレラ第5空軍副司令官を訪ね、平成21年度日米下士官相互部隊研修(空自空曹の受入)に対する支援品を手渡した。(今年度の米空軍の受入は下表の通りに計画されている。なお、昨年9月には空幕人事教育部長を訪ね、米空軍下士官の空自部隊受入に対して支援品を手渡している。) 副司令官からは、司令官が不在のため代わりに受け取りますが、下士官の交流が米軍にとっても非常に有益であり、JAAGAの支援には大変感謝していますとの御礼の言葉があった。1月に着任したばかりの第5空軍先任下士官も同席し、日米下士官の交流が相互の理解・友好親善増進に大きく寄与していることなどが話題となった。 また、日米隊員の表彰、SPORTEX、JAAGA総会・講演会、賛助会員の嘉手納研修なども話題となり、副司令官がいずれのJAAGAの活動にも理解を示されており、頼もしくさえ感じられた。(源理事記)

受入れ基地 期 間 参加者
  第18航空団(嘉手納)   2・12〜18   空曹7名
  第374空輸航空団(横田)   2・24〜3・4   空曹7名
  第35戦闘航空団(三沢)   3月中で時期調整中   空曹8名