1期日  : 平成15年2月13日(木)
2場所  : 米空軍横田基地
3参加者 : 正会員伊藤英彦団長以下23名
4行動概要 :
    1000〜1005 基地移動(米軍バス)
    1030〜1200 挨拶・全般説明(在日米空軍司令部)
    1200〜1300 昼食
    1300〜1600 基地内研修
               374輸送航空団
               AFN(米軍放送局)
               C-17型機見学
5交歓会 :
    1630〜 在日米空軍司令官公舎
6研修概要 :
 この研修は平成12年11月以来2回目であり、昨年計画しましたが9.11事件及びその後のアフガン情勢で米側が対応できず延期され、今年度再度希望者を募って実行されたものです。伊藤英彦氏を団長に22名がイラク情勢で緊張が高まる横田基地を研修しました。定刻に米軍手配のバスで第2ゲートに入門した。憲兵隊パトカーに先導され、歓迎の日米国旗の林立する道路を進み、ワスコー司令官、フィドリー副司令官の出迎えを受け、第5空軍司令部の庁舎に到着した。記念撮影後、団長、随行の常務理事は司令官室で表敬の挨拶を実施し、第5空軍司令部では司令官臨席の下、全幕僚が陪席し、冒頭司令官から歓迎の挨拶をいただき、5空軍の現状、日米共同訓練、日米下士官交換研修等についての状況説明がありました。オフィサーズ・クラブでの昼食会後、第374輸送航空団司令部で、基地司令を兼ねるスティーアンズ大佐から横田基地に拘わる諸問題及び同航空団の説明がなされました。飛行場地区では空自のC-1と米空軍のC-130の貨物積載の比較が実施された。その後、バスツアーでAFN(旧FEN)を見学した。C-17型輸送機が急遽飛来するということで見学することとなりました。夕刻は司令官公舎で歓迎パーティが開かれ、石塚会長、石川副会長、村木理事長も合流され楽しいパーティとなりました。研修のお礼を述べた後、司令官御夫妻の暖かい見送りを受け横田基地を離れた。大成功の横田基地研修でした。

 

正会員の横田基地研修